宝くじ文化公演 劇団わらび座ミュージカル「アトム」
| 日時 | 2010年10月6日(水)18:30開演 |
| 会場 | 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール |
| 入場者数 | 694名 |
手塚治虫作品を原案としたわらび座ミュージカルの第2弾「アトム」を上演しました。
十万馬力の鉄腕アトムの時代は終わった未来の時代、人間とロボットの境界を越え、互いに認め合って生きていくことの大切さを謳うミュージカルとなりました。
脚本・演出に劇団扉座の横内謙介、振付にラッキィ池田があたるなど、わらび座のまたひと味違う面を見せてくれました。
アンケートでも多くの感激の声が寄せられ、手塚さんそして制作スタッフがアトムに込めたメッセージが伝わったようでした。
なお、この舞台は2年前の「火の鳥・鳳凰編」に続き、宝くじの助成により"宝くじ文化公演"として特別料金で提供することができました。
- アンケートより
- 心の底から感動しました。パワー、エネルギーをもらえました。人のあつい思いや愛は、人を動かすものです。熱い思いが私にもこみあげてきました。
- ロボットの踊りがおもしろかったです。最後あたりは感動して涙がとまりませんでした。楽しかった。
- 本格的なミュージカルは始めてみましたが、とても感動しました。小学生の娘もじっと観入っていて、「もっと観たい!」と言うくらい良かったです。