第167回市民映画会「ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~ 」「サラの鍵」

開催期間 2012年6月22・23日(金・土)
会場 高知市文化プラザかるぽーと大ホール
入場者数 596名

市民映画会は、高知で未公開の文化の薫り高い劇映画を低廉で提供することを目的に1951年より開催しています。
第167回目の今回は若き日のゲーテが運命の恋に落ち、そしてその恋に破れ、名作「若きウェルテルの悩み」が誕生するまでを描いた「ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~」と、60年前のフランスであったユダヤ人迫害"ヴェルディヴ"の悲劇に巻き込まれた少女サラと、ふとしたことからサラのその後の足取りをたどる女性記者ジュリアの運命を描いた「サラの鍵」の2作品を上映しました。


アンケートより
・久々に心にしみる映画を見せていただきました。
・非常に重い映画でしたが、見ることが出来て良かったと思いました(サラの鍵)
・笑いあり、涙ありで感動しました(ゲーテの恋)

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