第164回市民映画会 「終着駅 トルストイ最後の旅」「しあわせの雨傘」
| 開催期間 | 2011年6月24・25日(金・土) |
| 会場 | 高知市文化プラザかるぽーと大ホール |
| 入場者数 | 1,010名 |
市民映画会は、高知で未公開の文化の薫り高い劇映画を低廉で提供することを目的に1951年より開催しています。
第164回目の今回は文豪トルストイと悪妻と名高い妻ソフィアの愛の真実を描いた「終着駅 トルストイ最後の旅」と、往年の大女優カトリーヌ・ドヌーブが"お飾りの妻"から"自立した女"へと大変身を遂げる「しあわせの雨傘」の2作品を上映しました。
まったくタイプの違う2つの愛の形を描いた作品でしたが、来場した多くの女性はヒロインに自分の姿を重ね、またはあこがれの形として物語を堪能したようです。
アンケートより
・年老いた自分の両親や、自分たち夫婦の終着駅はどうなるんだろうと思いをめぐらせました。(終着駅)
・"幸せの雨傘"なんというかアッパレ!主婦歴25年の自分でも何か出来るだろうか、と考えました。