2010年 秋冬の市民講座
| 開催期間 | 2010年10月13日(水)~12月15日(水) |
| 会場 | 高知市文化プラザかるぽーと 中央公民館 |
| 参加者数 | 139名 |
市民講座は、生活に密着した身近な問題を討論形式で学習する市民教養講座として昭和47年に始まりました。
秋冬は5講座を開講。総定員数145名に対し、約96%の充足率。
歌舞伎や気象など、今回テーマとして初めて取り上げたものに定員を上回る多くのお申し込みをいただきました。
| よくばり国際交流 | ||
| 10月19日 | アメリカ料理 【メニュー】 ・Chili (豆や肉を煮込んだスープ) ・Cornbread (トウモロコシの粉を使った香ばしいパン) ・Peach Cobbler (しっとりとした桃のパイ菓子) |
高知市国際交流員 リサ・ヤスタケ (アメリカ出身) |
| 10月26日 | 中国料理 【メニュー】 ・青椒肉絲(細切りピーマンと肉炒め) ・シャーロンファーテン(海老と卵炒め) ・炒飯(やきめし) |
高知市自治体職員協力交流事業協力交流研修員 周 鋒(しゅう ほう) |
| 11月2日 | インドネシア料理 【メニュー】 ・Daging bumbu bali(牛肉の煮込み) ・Oseng-Oseng(野菜炒め) ・Pisang goreng(揚げバナナ) ・白米 |
高知市国際交流員 アメリア・ベルナデテ (インドネシア出身) |
| 歌舞伎の魅力~より愉しむために~ | |
| 11月10日 | 歌舞伎とは何か ・歌舞伎のための演劇史 ・根幹にあるもの |
| 11月17日 | 江戸歌舞伎の代表作『助六所縁江戸桜』から ・団十郎という存在 ・助六実は曽我五郎 |
| 11月24日 | 「荒事」の故郷 ・曽我五郎の造形 ・奴と鬼と |
| 12月1日 | 上方歌舞伎の代表作『廓文章』から ・「忍ぶ恋」の表現 ・「やつし」のおかしみ |
| 12月8日 | 『隅田川続俤』(通称『法界坊』)から ・「悪」の位相 ・時代と世話と |
| 12月15日 | 歌舞伎のドラマツルギー ・世界と趣向―タテとヨコ ・「奇」への志向 |
| 講師/ 高知女子大学文化学部教授 佐藤恵里 | |
| 見て聞いて味わおう土佐のお茶 | |
| 12月1日 | 高知の土佐茶 |
| 12月8日 | 日本の土佐茶 |
| 12月15日 | 世界の土佐茶 |
| 講師/ 高知県農業技術センター茶業試験場主任研究員 小島 一郎(日本茶インストラクター) | |
| 気象・地震災害から身を守るために! | |
| 10月13日 | 台風・大雨と気象情報 |
| 10月20日 | 地震・津波への対処 |
| 10月27日 | 気象台訪問 ~気象台の仕事の紹介~ |
| 講師/ 高知地方気象台 | |
| 夏目漱石「夢十夜」の世界 | |
| 10月14日 | 「第二夜」を読む |
| 10月21日 | 「第四夜」を読む |
| 10月28日 | 「第五夜」を読む |
| 11月4日 | 「第六夜」を読む |
| 講師/ 高知大学人文学部准教授 田鎖数馬 | |